2024.11.21お知らせ
【オープンキャンパス後】志望校の「過去問(赤本)」はいつから解くべき?夏休みにやるべき正しい準備【大府市共和駅の高校生専門個別学習塾】
こんにちは!
桜咲個別指導学院 高等部 共和校の阿知波です。
7月後半に入り、オープンキャンパスに参加したり、志望校を本格的に調べ始めたりする高校生が増えてきました。
大学の雰囲気を体感して「この大学に通いたい!」とモチベーションが高まる時期ですね。
そんな中、受験生(特に高3生)からよくいただくのが、
「志望校の過去問(赤本)って、いつから解き始めればいいんですか?」という質問です。
結論から言うと、「本格的に過去問を解き始めるのは9月からでOK」です。
今回は、夏休みの間にやっておくべき準備と、9月からの過去問演習に向けた正しい進め方をお伝えします。
1. 夏の間に「目を通す」のはアリ、でも実際に解くのは9月から
夏の段階で過去問を解こうとしても、基礎知識や問題演習が不足している状態では思うように点数が取れず、
無駄に自信をなくしてしまうケースが少なくありません。
夏休み中にやるべきなのは、過去問を必死に解くことではなく、
「どんな形式・傾向で出題されるか」をサッと確認(把握)しておくことまでです。
「英語の長文量が予想以上に多いな」「記述問題が出るんだな」といった敵の正体を知っておくだけで十分です。
2. 夏休みは「過去問に太刀打ちできる基礎」を固める時期
過去問演習を9月からスムーズにスタートさせるためには、夏休み期間中の「基礎の穴埋め」が不可欠です。
単語の暗記、英文法の理解、数学の基本解法の定着など、
土台ができていない状態でいくら過去問を解いても実力はつきません。
夏休みは「9月から過去問を解き進めるための武器(基礎力)を揃える時期」と捉えて集中しましょう。
3. 共和校では「いつ、何をやるべきか」を個別で戦略立てします
とはいえ、「自分の志望校に対して、9月までに何の参考書をどこまで仕上げればいいか」を
自分で判断するのは簡単ではありません。
共和校では、日々の勉強MTG(生徒面談)でお子様の状況を把握し、
受験勉強をどう進めていくのかの勉強戦略を1人1人立てていきます。
対話を通して「夏にやるべき一冊・一問」を明確にするので、迷わず勉強に集中できます。
教室長より
「志望校は決まったけれど、9月の過去問演習に向けて何をすればいいかわからない…」という方は、
ぜひ一度共和校にご相談ください。
一人ひとりの目標に向けた最短ルートを一緒に作っていきましょう!
体験授業や面談、様々なご質問は『公式LINE』『ホームページ』『お電話』にていつでも受け付けております!



桜咲個別指導学院 高等部
高校生専門の個別学習塾です。
個別指導なのでお子様の進路に合わせ指導することができ、手厚いサポートで選ばれています。
- 国公立・私立大学を目指す一般受験(共通テスト)対策プラン
- 学校型・総合型・指定校に向けた推薦対策プラン
- 学校の勉強や内申点に向けて学習していく定期考査プラン

